新しい聖書の翻訳を発表したところ、予約注文と問い合わせが毎日あり、たいへんな反響に驚いています。先日も沖縄から電話があり、「パンフレットを読んだが、たいへん画期的な聖書ができるので感動して感極まった」と話していただきました。当社としても早く、聖書の編集体制に移りたい。とくにスタディーバイブルの編集は殺人的な分量があるので気が気でないのです。ハーザ一誌の編集でも忙しく、お金さえあれば人を雇って編集を任せれば簡単なことですが、出版自体の不況もあり、当社としても、余裕のある経営状態ではありません。このまま行ったら、ハーザーが発行できなくなり、聖書の出版も来年に間に合わないのでないかと進退窮まって、ジュース断食で仕事をしながら祈りました。9月1日から10月10日まで40日間断食し、導きを祈り求めましたが、どうもハツキリした御言葉で応えてくれません。さらにいろいろな可能性を祈って苦しんでいたところ、10月16日の朝に「ギデオン、300人」という御声を聞きました。低い細い声でしたが、私の心に深く入ってきたので、聖書を開いて御言葉が確かなものになりました。その後、霊的な壁が崩れたように、300人委員会の構想がまとまりました。それがこちらの企画です。  この御声を聞いてから、ほんとうに力が与えられ、命がけで聖書出版を完成させようと日夜奮隣しています。どうぞ私たちを支援するために、「マルコーシュの文書宣教を支える300人委員会」へのご入会をお願いいたします。

 
 
マルコーシュ・パブリケーション 代表 笹井大庸