イスラエル問題と一般報道

イスラエル問題についての一般報道は、誤報ではないかと思われるほどに間違った印象を与えている。周知のごとく、イスラエル空軍による空爆とイスラエル地上軍の侵攻によって、ガザ地区のパレスチナ人に多数の死者が出て、その中には女性や子供までが含まれていることが、連日の如く新聞紙上に報道された。そこでその報道を読んで、単純に、なぜ国際社会はイスラエルの一方的な攻撃を止めさせることが出来ないのかと思ってしまう。しかし実は「イスラム原理主義・過激派テロ組織ハマス」が、ガザ地区からイスラエルの町々に、無差別にロケット弾を撃ち込んでくるのである。
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お金と幸いなるたましい

スティーブン・デシルバ
¥1,700(税込¥1,836)
お金と幸いなるたましい
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聖書は罪人の富が義人に移されることを教えている。何百万人もの信じる人たちが現実にその恵みにあずかり、必要な知恵を受け取るために、この本は用いられるだろう。ページをめくるたびに私の心は高鳴り、想像を超えた祝福の世界へと導かれていった。本書は、多くの人たちが失敗してきた経済の分野において、この世代の人たちが成功を収めるために備えられた傑作である。(ビル・ジョンソン)


イスラム内部の終わりなき殺し合い

—— イスラム・スンニー派と
イスラム・シーア派の世界的激突 ——
イスラムはスンニー派( 約九割) とシーア派( 約一割) の二大勢力に分かれているが、現在、両派の激突が同時多発的に起きている。遂にイラクは二つの国に分裂した。イスラム・スンニー派過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が「イスラム国(IS)」と改名し、イラク・スンニー派の国家をつくるために、「新しいイスラム国家の樹立」を宣言した。
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人民を虐殺した人民解放軍

中国で「天安門事件」が起きた時、私の教え子の一人が日本語教師として武漢大学にいた。彼によると、その時親たちは〝そんな事をしたら殺されてしまう!〟と學生達を止めた。しかし学生達は〝我々が「民主化」を叫ばなければ、誰が叫びますか〟と、「死を覚悟して」天安門に向かったのである。そして多くの学生たちは再び帰ることはなかった。
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最新刊「神とともに見る夢」

ビル・ジョンソン
1,700円(税込1,836円)

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教会だけではなく、都市全体に驚べき変革をもたらしているベテル教会。その働きは神とと もに見る夢から始まった。臨在を保つ秘訣を教える前作から一歩進み、神のアイデアを地上に実現するために、本書は具体的かつ実践的な方法を示している。わ くわくするような実例と証を豊富に含めながら、御言葉を深く解き明かし、読者をより偉大な願いとその実現へといざなう好著。
「今日、新しい種類の夢を見る人たちが起こされています。彼らは未来に起こることについて話すだけではありません。未来のことを現在に持って来て、実現に至らせているのです。夢を見るだけでなく、夢を生きています。そういうわけで、私は一人の人と一つのメッセージを皆さんに紹介します。その人とはビル・ジョンソンであり、そのメッセージはまさに夢のようなメッセージです。」 推薦の言葉 ジェイムズ・ゴル


ボコ・ハラムとは

「ボコ・ハラム」と言うイスラム過激派グループが、ナイジェリア北東部で二〇〇人以上の女子生徒を拉致して、未だにその行方がわからない事件は、世界に衝撃を与えている。有名な池上彰氏がこの事件についてテレビで解説したが、白を黒とするような誤った認識を示した。それほどイスラムを理解することは困難なのである。まさに「イスラムが分からないと世界が分からない」のである。
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