神学(過去記事)一覧

異言の解釈――既知語と未知語

 「リバイバル・ジャパン」http://www.revival.co.jp/ 4/15号の風知一筆に、「ペンテコステ派は、この使徒の働き2章を外国語としての『異言』と主張するが、ここを、神が外国語を用いた『預言』であると解釈する余地はないだろうか、とふと思う」という文章がある。
 これは有名な使徒行伝2章の聖霊降臨で語られた異言に、新解釈? を提示しているようだ。この場面の異言は、その場面で聞いていた人が分かる外国語であったので、通常、「異言で祈る」という時と違う異言ではないかという疑問はよく聞く。 続きを読む