リバイバル(過去記事)一覧

後継者の育成

本誌(「ハーザー」)編集長の笹井兄が召天されて後も、「ハーザー」を毎月発行し続けることが出米ていることに感謝し、ただ主を崇めるものである。これは何よりも主なる神の御恵みと御あわれみによる。と同時に、笹井夫人を蛤めとする「マルコーシュパブリケーション」のスタッフ一同の使命感と賜物による。これは故笹井編集長が、スタッフ一同を鍛え上げていたからであろう。
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リバイバルの新しい定義

このハーザー誌のみならず、いろいろな機会に「リバイバルの定義は変わった」ことを伝えてきた。それはあいも変らず、古いリバイバルの定義を持ち出して、プツプツ文句を言う暇人がいるからである。かつてビリーグラハムが”クリスチャンにはリバイバル、未信者には伝道”と言ったように、リバイバルとは「信仰復興」の事で、霊的に衰退した教会が刷新され、名目上の駄目クリスチャンが真のキリスト者になること、信仰が「リバイブする」ことを意味し、キリスト教世界に超こることであった。

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リバイバルは神業である

 米同トリニティー神学校教授であったハーバード・ケイン博士の”宣教史”のテキストは、多くの神学佼で用いられているが、その中で初代教会の爆発的成長(リバイバル)に貢献した三つの文明について明らかにしている。

 それはギリシャ文明、ローマ文明、ヘプル文明である。広大なローマ帝国中に、僚原の火の如く拡大した初代教会の驚異的成長の要因の中で、この三つの文明の貢献を忘れてはならない。つまりリバイバルは突発的な出来事ではなく、歴史を支配したもう神のご計画によって起こるのである。「リバイバルは神業」なのだ。

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