断食祈祷(過去記事)一覧

断食(40日目)の感謝

 10月10日に40日断食が終わり、順調に戻して、といっても11日に川口まで150周年フェスタに参加のためにバン荷物を積んで、運転する必要があったので、早く戻しました。最初はおかゆと梅干で始めて、湯豆腐など暖かいやわらかいものをどんどん食べました。たいへん元気でハードスケジュールをこなしています。聖書翻訳のことを第一として祈ってきましたが、今後の体制のことを16日の朝に示されました。低く細い声でしたが、「ギデオン、300人」という御声を聞き、それが心に深い印象として入ってきました。さっそく士師記(7:7)を開いて御言葉が確かなものとなりました。これはレーマとして御言葉与えられてということです。そこから、「マルコーシュの文書宣教を支援する300人委員会」を組織することを示されました。詳細はいずれ発表しますので、みなさまのご支援をよろしくお願いします。この御声を聞いたことが40日断食の最大の祝福でした。


40日断食(40日目)最終日 戻し方

体重   63.0キロ(初日73.2キロ)
血糖値  68(空腹時の正常値80~110)
体温   36.5
血圧   130-84(正常値130-85)
心拍数  87 (正常値50~90)
今日で最終日を迎えられたことを感謝です。明日の夕方かたはバンに荷物を満載して川口に向かう。プロテスタント宣教150周年記念フェスタに参加するためだ。そういう訳で、今日から少しずつ、食事を戻し始める。最初は昼に、リンゴをすったもの、夜におかゆと豆腐を食べる予定。戻し方を慎重にやらないとこれで死ぬことがある。いきなり硬いもを食べると、胃痙攣や腸ねん転を起す場合がある。胃痙攣ではあまり死なないが、救急車を呼ぶほどの激しい痛みに襲われる。腸ねん転は、死に至る病だ。腸ねん転の経験はないが、これも相当痛いので、恐らく胃痙攣との区別は私たちにはできないだろう。断食の戻しの原則では、「断食した日数をかけて戻す」ということだ。つまり、40日なら40日かけて戻すということだ。しかし、基本的なことは、胃の調子に合わせて戻すことで、食べ過ぎないということで、これもなかなか難しい。


40日断食(39日目)あと1日 台風18号の影響

体重   63.2キロ(初日73.2キロ)
血糖値  63(空腹時の正常値80~110)
体温   36.1
血圧   136-88(正常値130-85)
心拍数  92 (正常値50~90)
台風18号は福島に入ったが、会津若松から福島市の方通過したので、こちらが太平洋沿いのなので、8日の日は午後二時からは晴れてしまった。前日の大雨で少し被害が出たくらいで、私の事務所は台風という感じはしなかった。感謝です。
 福島といってもたいへん広くて、会津や福島市とこちらとの間には、山脈がいくつもあるので、強い台風であったが、山に妨害されえこちらまで影響されなかった。
 さて、あと1日である。戻すときにあまりがつがつ食べると死んでしまうことがあるので、気をつけてやります。


40日断食(38日目)あと2日 台風18号

体重   63.4キロ(初日73.2キロ)
血糖値  67(空腹時の正常値80~110)
体温   36.2
血圧   132-83(正常値130-85)
心拍数  81 (正常値50~90)
台風18号の影響で福島も昨夜から大雨である。今は朝の9時だがお昼ごろに台風が一番接近するという予報なので、これからは雨とともに風もやってきそうである。雨対策として、倉庫の周りを点検したら、排水溝に枯葉が詰まって水がうまく流れていなかったので、雨に濡れながらスコップでそれを掃き出したらスウーット流れ出した。これで倉庫に水は入らないだろう。雨漏りも点検したが、昨夜からの大雨でもまったく大丈夫だった。木造だがしっかり作ってある、なかなかよい倉庫である。でも、台風が来る来ると大騒ぎするのだが、ここ20年くらいこちらの方は大きな台風の被害はないので、また肩すかしなることを祈っている。


40日断食(37日目)あと3日 ラジウム岩盤浴

体重   63.6キロ(初日73.2キロ)
血糖値  69(空腹時の正常値80~110)
体温   36.2
血圧   131-89(正常値130-85)
心拍数  83 (正常値50~90)
 あと3日までに迫ってきた。今は祈りの課題があって、かなりのプレッシャーで追い詰められているが、精神的にはかなり力があり、これも断食のおかげだと思う。たいてい事業をやるものはプレッシャーで押しつぶされてしまうのが、ガンになってしまうものだ。
 ガンになって抗がん剤を打たれた人は、だいだいあっという間に死んでしまう。私の親戚や知人もここ10年くらいで5人くらいがばたばた死んだ、胃がんや乳がんの手術で助かった人も何人かいるが、抗がん剤では100%死んでいる。
 昨日、関係者から、敬愛する奥山実委員長の奥様が乳がんであることを知らされた。早速電話して、抗がん剤や手術はやらないほうがいいことを力説したが、本人は信仰で治すつもりだそうだ。もちろん、そのために祈らなくてはならないが、最近、福島で話題になっているのは「ラジウム岩盤浴」でよくガンが治ったり改善しているそうだ。近所の人がそこに通っていて非常にいいというので、奥山師に紹介した。みなさんの知り合いでガンの人がいたら、福島県の郡山から近くの三春町ですが、HPを見てください。
http://www.yawaragi-no-yu.jp/ (やわらぎの湯)


40日断食(36日目)あと4日 死人の蘇えり!

体重   64.0キロ(初日73.2キロ)
血糖値  69(空腹時の正常値80~110)
体温   36.3
血圧   123-84(正常値130-85)
心拍数  87 (正常値50~90)
 昨日、ハーザー11月号を発送しました。特集はジョセファット・ガジマ師の「よみがえりといのちのカファエレンス」だが、これは死人の蘇えりをテーマにしたもので、注目していただきたい。ガジマ師はタンザニアの牧師で、すでに死人を150名以上、蘇えらせているというたいへんなミニストリーをしている。またガジマ師は38歳という若さだが、教会も2万4000人に急成長していて、いま最も注目されている伝道者である。


40日断食(35日目)あと5日

 
体重   64.0キロ(初日73.2キロ)
血糖値  72(空腹時の正常値80~110)
体温   36.4
血圧   124-82(正常値130-85)
心拍数  89 (正常値50~90)
 本日はハーザー誌の発送で忙しい。しかし、あと5日だと思うと元気がでる。来週12・13日は川口リリアでの「プロテスタント宣教150周年フェスティバル」だ。販売と取材のためにでかけるのでその準備ある。ちょうど10日で断食が終わり、11日にバンに荷物を満載して出発する。


40日断食(34日目)あと6日 一日の生活

体重   64.4キロ(初日73.2キロ)
血糖値  78(空腹時の正常値80~110)
体温   36.1
血圧   139-84(正常値130-85)
心拍数  77 (正常値50~90)
 カウントダウンが始まったら希望がわいてくる。あと6日だと思うと完全断食も可能だと思うが、倒れると仕事に差しさわりがあるでのやめておこう。朝は、豆乳に蜂蜜をいれてコーヒーカップに一杯。昼は小さいリンゴ一個と豆乳コップ一杯、青汁一杯、酵素小さじ一杯をミキサーで混ぜて飲んでいる。午後からは、水とお茶、翌朝までジュース類は摂らない。夜早く寝て朝早く起きる。朝9時から午後6時までは通常の仕事をする。朝か昼に散歩を一時間弱する。夜はなるべく早めに寝る。ちゃんと寝れたときは、血糖値が正常になることが今回判った。こんな一日の生活感じだが、無理しないかぎり体調はよい。


40日断食(33日目)あと7日 霊的な敏感さ

体重   64.4キロ(初日73.2キロ)
血糖値  79 (空腹時の正常値80~110)
体温   35.9
血圧   134-80(正常値130-85)
心拍数  80 (正常値50~90)
 昨日から10年以上前のジーンズを出して履いた。表示は読み取れないのだが、おそらく30インチのジーンズであろうと思う。29インチのジーンズも履いたみたが、ちょっときつかったからだ。でもあと2キロくらい減れば履けそうだ。
 さて断食をやって臭覚が敏感になったということはすでに書いたが、霊的にも敏感になったことを昨晩、体験した。ある人が娘婿のことでぶりぶり怒っている話を聞いていたら、霊的に凄い攻撃を受けていることを感じた。「怒り」というのは感情的な分野の問題や肉体的分野の問題だけでなく、霊的分野でも大問題なのだ。怒りが持続して感情が高まると相手を殺したくなるし、ガンにもなりやすい体質になる。それだけでなく、霊的なものを引っ張っているのだ。いつも怒っていれば、間違いなく悪霊に憑かれるだろう。


40日断食(32日目)あと8日 異言の祈り

体重   64.4キロ(初日73.2キロ)
血糖値  83 (空腹時の正常値80~110)
体温   35.9
血圧   130-86(正常値130-85)
心拍数  85 (正常値50~90)
ともかくもあと8日なので、希望がわいてくる。仕事があってあまり祈りに専念できてないので、今度の土、日は祈り込こもうと思っている。祈り込むというのは異言で何時間も祈ることである。異言でないと何時間も祈ることは不可能だ。異言というのは第1コリント12章に出てくる九つの霊的な賜物の一つである。同14章2節には「異言を話す者は、徳を高めます」とあるので、いいものであるに違いない。ところが日本の福音派の教会の一部では、異言は地獄の叫びだといって、異言を語る信徒に禁止したり、信徒を追い出したりしてしまう場合がある。酷い場合は、教団が牧師を追放こともある。これはある神学によって、「霊的な賜物は、聖書時代はあったがいまはない」と考えているからだ。ここで聖霊派の教会と見解が大きく分かれてしまう。聖霊派は聖書に書かれていることはいまも起こると考えているのだ。どちらが聖書的か考えてみよう。